長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい

まるで闇夜に花開いた鮮やかな花を見ているかのような、とても不思議な写真のご紹介です。

撮影のテクニックも様々ですが、今回のものはシャッタースピードを遅くして、シャッターが開いている時間を長くする長時間露光という技法と、撮影終わりのタイミングでピントを合わせる、リフォーカスという技法を併用して撮影されています。

その結果、見た事もないような不思議な形の花が開いたかのような、グラデーションの美しい、とても面白い写真になるようです。

スポンサーリンク

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい1

(via: Flickr by David Johnson )

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい2

(via: Flickr by David Johnson )

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい3

(via: Flickr by David Johnson )

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい4

(via: Flickr by David Johnson )

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい5

(via: Flickr by David Johnson )

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい6

(via: David Johnson )

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい7

(via: Flickr by David Johnson )

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい8

(via: Flickr by David Johnson )

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい9

(via: Flickr by David Johnson )

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい10

(via: Flickr by David Johnson )

長時間露光とリフォーカスという技法で撮影した花火の画像が美しい11

(via: Flickr by David Johnson )

昔は手作りのピンホールカメラで遊んだ事もありましたが、技法はどんどん進化し、新しいものが生み出されていますね。
特別高価な機材を用いなくても、今ある機能を組み合わせて進化・深化させる事で、また違ったオリジナリティに繋がるのかも知れません。

撮影はカメラマンのDavid Johnson氏。
こんな写真を見た後で、この夏に各地で開かれる花火大会を見てみると、また違った視点で楽しめるかもしれませんね。


感想などをシェアして頂けると、とってもとっても嬉しいです (๑❛ᴗ❛๑)

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly
LINEで送る
RSSで読む




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA



人気の記事

フィードメーター