【映画予告】もしも無重力の宇宙空間へ放り出されてしまったら..?という映画『 GRAVITY 』の予告映像

【映画予告】もしも無重力の宇宙空間へ放り出されてしまったら..?という映画『 GRAVITY 』の予告映像

2014年3月1日追記

映画『 ゼロ・グラビティ 』のブルーレイ/DVDの予約が始まっておりますよ~(発売予定日:2014年4月23日)。

見逃してしまった方は是非!


2013年12月27日追記

現在公開中の映画『 GRAVITY(邦題:ゼロ・グラビティ) 』の舞台裏+一部ネタバレも含むメイキング映像が公開されていましたので、記事下部に追記しました。
是非ご覧ください!


2013年9月5日追記

新しい予告映像が公開されていましたので、記事最後に映像を掲載致します。


ジョージ・クルーニー、サンドラ・ブロックが出演し、アメリカでは2013年10月4日から、日本では12月13日から公開予定の映画『 GRAVITY 』のご紹介。
息を飲むような美しい地球を前に、広大な宇宙空間に浮かぶスペースシャトルから、船外活動を行う乗組員たち。そこへ突如襲い掛かるスペースデブリ(宇宙を漂う宇宙ゴミ)。スペースシャトルは大破し、自らも足場のない無重力の中へ放り出されてしまい、帰るべき星・帰るべき家を前にしながら、帰る手段を失ってしまった乗組員たちの運命は?!という、手に汗握る非常にスリリングな内容になっています。

予告映像だけでもドキドキが止まらないっ!!!

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もしも無重力の宇宙空間へ放り出されてしまったら..?という映画『 GRAVITY 』の予告映像1

美しい地球の映像。オーロラなんかも見えたりします。

もしも無重力の宇宙空間へ放り出されてしまったら..?という映画『 GRAVITY 』の予告映像2

突然宇宙ゴミが飛来し、スペースシャトルは大破、乗組員も投げ出され…

もしも無重力の宇宙空間へ放り出されてしまったら..?という映画『 GRAVITY 』の予告映像3

伸ばした手も空しく空を切ります。

もしも無重力の宇宙空間へ放り出されてしまったら..?という映画『 GRAVITY 』の予告映像4

あともうちょっと!と思いつつ、無重力では為す術なく…(´;ω;`)

動画はこちらからどうぞ。

『TRAILER』

その他の予告映像も併せてどうぞ!

『DETACHED』

『Drifting』

『I’ve Got You』

『スペースデブリ(宇宙ゴミ)』とは?

耐用年数を過ぎ機能を停止した(された)、または事故・故障により制御不能となった人工衛星から、衛星などの打上げに使われたロケット本体や、その一部の部品、多段ロケットの切り離しなどによって生じた破片、デブリ同士の衝突で生まれた微細デブリ、更には宇宙飛行士が落とした「手袋・工具・部品」なども含まれる。なお、天然岩石や鉱物・金属などで構成された宇宙塵(微小な隕石)は「流星物質(メテオロイド)」と呼ばれ区別されている。
旧ソ連がスプートニク1号を打ち上げて以来、世界各国で4,000回を超える打ち上げが行われ、その数倍にも及ぶデブリが発生してきた。多くは大気圏へ再突入し燃え尽きたが、現在もなお4,500トンを越えるものが残されている。

これらスペースデブリの総数は増加の一途を辿っているうえ、それぞれ異なる軌道を周回しているため、回収及び制御が難しい状態である。これらが活動中の人工衛星や有人宇宙船、国際宇宙ステーション(ISS)などに衝突すれば、設備が破壊されたり乗員の生命に危険が及ぶ恐れがあるため、国際問題となっている。現にニアミスや微小デブリとの衝突などは頻繁に起こっており、1996年にスペースシャトル・エンデバーのミッション(STS-72)で若田光一宇宙飛行士が回収した日本の宇宙実験室(SFU)には、微細なものを含めると500箇所近い衝突痕が確認された。

スペースデブリは、地表から300 – 450kmの低軌道では秒速で7 – 8km/s、36,000kmの静止軌道では秒速3km/sと非常に高速で移動している。さらに軌道傾斜角によっては相対的に秒速10km/s以上で衝突する場合もありえる。運動エネルギーは速度の2乗に比例するため、スペースデブリの破壊力はすさまじく、直径が10cmほどあれば宇宙船は完全に破壊されてしまう。数cmでも致命的な損傷は免れない。さらに数mmのものであっても場合によっては宇宙船の任務遂行能力を奪う。5 – 10mmのデブリと衝突するのは弾丸を撃ち込まれるに等しい。

このような衝突を防ぐことを目的として地球近傍のデブリ等を観測する活動はスペースガードと呼ばれる。北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)の宇宙監視ネットワーク(Space Surveillance Network、略称:SSN)、ロシアの宇宙監視システム(Space Surveilance System、略称:SSS)などでは約10cm以上の比較的大きなデブリをカタログに登録して常時監視が行われており、日本でも美星スペースガードセンター(BSGC)、上斎原スペースガードセンター(KSGC)の2施設でデブリの監視が行われている。カタログ登録されたデブリの数だけでも約9,000個に及び、1mm以下の微細デブリまでも含めると数百万とも数千万個とも言われる。

(via: wikipedia )

秒速3km/sで飛来する物体とか、怖すぎる…。
これは是非3Dで見たい映画です。

2013年9月5日追加動画

思わず足を突っ張ってしまいますな…(ㆆДㆆ)

2013年12月27日追記

現在公開中の映画『 GRAVITY(邦題:ゼロ・グラビティ) 』の舞台裏+一部ネタバレも含むメイキング映像が公開されていましたので、追記します。

今や映画作りに欠かせない3DCGVFXの技術。
映画のストーリーをより分かりやすく伝えて、感動をより深めるためにCGの技術があるのです、という話が印象的。

映像の最後(5分30秒頃以降)は、本編のネタバレ映像も含んでいますので、まだご覧になられていない方はご注意ください。

無重力ではない所で、違和感なく無重力を感じさせる様に撮影する事の難しさが伝わってくるメイキング映像です。


感想などをシェアして頂けると、とってもとっても嬉しいです (๑❛ᴗ❛๑)

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